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元気な卵のために

高齢での不妊治療では、体外受精・顕微授精による治療が多くを占めます。
体外受精・顕微授精の成功のカギは、健康な卵子が採取できるかどうかにかかってくるといわれています。
もともとの卵子が元気なら、受精した卵が順調な経過を進むことが望めるからです。

元気で良い卵のために、様々な薬が使われる場合もあります。
卵が自然に育っている場合は、卵が成熟するのを見守り採卵しますが、排卵が不規則だったり排卵がない場合は、卵を作り、育てるために排卵誘発剤が使われます。

治療の最中での薬剤の投与も大切ですが、日々の食生活の中で、自分自身で気をつけることで、元気な卵のためになることもあります。

最近、赤ちゃんを待ちわびる女性の間で話題になっているのがルイボスティーです。
ルイボスティーは活性酵素を除去するといわれている、ノンカフェインのお茶です。

ルイボスティーに豊富に含まれているポリフェノールが、活性酵素を除去して、細胞の
老化を食い止めるといわれています。
身体を温めてくれる作用もありますので、生殖機能が活発に働かないといわれることの多い、体温が常に低めの女性には特におすすめです。

色や味は紅茶に似ていますが、紅茶のような渋みはなく、後味もさっぱりしています。
そのままのストレートティーで美味しく飲めますので、食事の最中や食後にも合います。
また、ミルクや砂糖を入れて紅茶風にしたり、ハチミツとしょうがを入れて飲んでも、違った美味しさがあります。